呪文はマイナス10
パソコンがなかなか私の味方になってくれなくて、このページにたどり着くことにとても多くの時間がかかってしまった。機械音痴の私がいろんなことを試してやっと本当にやっとこのページにたどり着けたのが昨日のこと。嬉しくて一気に書き上げてみた。いつまた到着できなくなるかわからず、不安な毎日です。
今日は昨日からずっとこれまでできなかったほかのサイトのこともあって、離れられない極端な過ごし方をしているから繋がっているけど。
でも気持ちが少しだけれど落ち着いてきたので、この2日間できていないほかの家事や用事もしなくちゃ(笑)あードキドキする、シャットダウンしたくなくて胃がキリキリ・・・
ところで、整理整頓し始めた私。台所だけではなく、服も雑貨も、庭も少しずつ手を付けている。躓いて悩んだら、別の場所に手を付ける、そこで躓いたなら、前に戻る。こんな繰り返しだけれど、前にと進んでいる、料理の段取りがよくなりアイディアがわき楽しくなっている。もともと料理は嫌いではない、小学4年生のころから母が忙しい時に、料理本を見ながら作っていた。初めてアイスクリームを作った日は家族みんなが笑顔でほめてくれたなぁ。
雑貨の整理をしていると似たようなものが出てきたり、なぜこんなにペンがあるの??とか。洋服も絶対着ないだろうと思うのに出てきたりする💦
持つことへの基準があいまいだったり、ルールが全くなかったり。世の中のミニマリストさんは本当に尊敬する対象だ。
物が多い、同じものがあるの理由はしかったから・・・でもちょっと考えてみる。忙しかったからは都合のいい逃げ言葉、本当は整理整頓ができていなかった、面倒くさかった、つまり私がいい加減だったと言うこと。自分の物へのルールを持っていたらこんな風にはなっていない。無駄も省けていたはず。自分が肥満になっておつりまで来ている状態には一事が万事この法則が当てはまるのだ。
この歳で初めて気づく自分の愚かさ・・・いやぁ違う、うすうす気づいていたけど踏み出せなかった。うーん違う、実はわかっていたけど自分を甘やかしていたんだ。家族に非難めいた言葉とかを言われると、ついつい蓋をしてしまっていた。でももう逃げないで、ちゃんと頑張ってみようと思う。
呪文はマイナス10、10キロ体重を落として、頭も心も10歳若くなる。そう、後どれくらいの時間が自分に残されているかわからないけれど、手の届く後悔はそのままにしないと決めた!!まだ今なら手が届くと思うから、自身の生きたかった理想に近づけるように!!


