効率とは一定の資源を使って得られる成果の割合について、できるだけ少ない投入で大きな結果が出せている度合いのことだとAIが回答してくれた。
無駄が少ないとか、手間に見合う成果などを測る考え方だ。
最近、精神的に落ち込んでなかなか立ち直れない日々を過ごしていたので、何事に対しても意欲が薄れて、体調も整わない毎日を生きている。
頭では多くのことに答えを出し、自分の心に発破を掛けている状態が続いている。それでもまだ頭と心と体がバラバラなままだ。
時間を無駄にしていると思うし、何より自身が弱ってしまっている。そこでとにかくしっかり考えて進もうとしている頭からほかの物を現実に引き寄せようと考えた。無駄にした時間は戻せないが、思っていること考えていることを計画的に進め、当初の目標になるべく近づける。つまり、効率よく動く。時短、断捨離、ながら使いをやってみる。
そこで3度の料理から手を付けることにした。
私は猫さんと犬さんのおかげで、毎朝4時起きだ。これだけはどんなに眠かろうが疲れていようが、熱が出ていようが関係ない(笑) 彼女たちの時計は正確で、ちゃんとお腹もすくし、運動もしたいし、排せつも正確だから・・・これは私には有難い事。4時に起きたら、彼女たちのことをして、新聞を読んでコーヒーを入れて目を覚ます。そのあとは散歩や庭の観察。洗濯機のスイッチオン、朝食の支度がこれまでのルーティーン。ここを少し変えて、洗濯の準備や朝食の準備だけは前日の夜済ませて置き、この朝の空いた時間に昼の弁当と夜の下ごしらえをしておこう。
そのためにはメニュー決めを前々日までにしておかなくてはならない、材料も前日までには揃えて置くことだ。これまで料理は冷蔵庫を見てあるものでメニュー構成を決めて作っていた。その日に食べたいと思うものも変わって来る・・・。でもこれがなかなか腰を上げられない要因の一つだ。不調になってからの、毎日毎日が1日のメニューを考えることに多くの時間を取られている、これは頭も働きが鈍っていたからかもしれない。メインが決まって作り始めると結構スムーズに副菜も汁物も決まって手は動くのだが、決める時間がなかなか進まずびいた。結局料理にかかる時間が多過ぎてしまい、1日料理に縛られているように感じていた。
仕事していたころは、今日は何を作ろうと考えているのは大体通勤途中で、決まったら終業後に買い物をして帰るので、あまり長く悩むこともなかった。
物価高で食材もどんどん値上がりしていって、仕事もやめてしまったので、ついつい広告の品とか定番の品を何も考えずに買っていたのも、動きの幅を狭めていたように思う。まずは3日やってみよう。料理にかかる時間の効率化だ。そしてどれくらい自分の時間が作り出せるのかを楽しんでみよう。

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