気分の浮き沈み
今の私は毎日が上がったり下がったりの気分で、泣いたり笑ったりして不安定この上ない日々を過ごしている。過ぎた日の出来事は後悔しても、あるいはもう一度楽しみたくても戻らない。1秒まえでも零れ落ちていく。そんなことは判っていたことなのに。日々過ごしていると忘れている。立ち止まったときにしか思いださないし、いつも後になって気づくんだ。
これが人生を重ねるうえでの試練なのか。後悔し続けて、反省ばかりして、自分は成長しているのだろうか。少しでも変わっていているのだろうか?同じ失敗を繰り返すし、心も全く成長できていないように思える。自分の性格の悪さは全部把握しているのに繰り返す。これは病気なのだろう。
目に見える病気なら治せるかもしれない。西洋医学で薬を処方してもらうことができるなら。でも病気だと気付くのが遅すぎたし、何といっても目に見えないのだから人には理解してはもらえないかもしれない。そしてまた、自分の一番大事なものを手放す時が迫っている。
今、体質改善の学びを続けている。その中の東洋医学では、自分の体質と自然とのかかわりも関係しているとある。人は自然によって生かされている。イライラしているのは自分の中の何かが過剰で何かが不足している・・・といったように関連付けられている。そしてこの症状が現れたなら、こんな作用の働く食事をしましょう。そんな風に進んでいく。そうだ、自分で自分がおかしいと気付いたなら、自分で対処していく事が本来のあるべき姿なのだろう。誰にも頼らず、誰かを待つのではなく自分から扉を押し開かなくてはだめだと思う。

