不注意が増える頃

仕事を辞めて、母の介護に専念し始めたころから、自身のけがや体調不良が明らかに増えた。

病院のお世話にもこれまでとは比べ物にならないくらいなっている。

仕事上での緊張感がなくなったからか、ワンオペ介護には休みがないからか、睡眠時間が小刻みにしかとることができないからか、注意力も随分緩くなってしまった。

そして今回、ありえないことが起こった。

友人の娘さんが出産して、久々に帰省してきて連絡をくれた。

そして赤ちゃんに会いに行ったのだが、赤ちゃんをあやすことに夢中で、周りに注意を払うことを怠ってしまったのだ。

そこには普段から仲良くしている飼いネコさんがいる。大きな子が二人😊

こともあろうか、その子のしっぽを踏んづけてしまった、私のことを嫌いではないと思われるその子は、一瞬にして私が敵となり、太い前足で思いっきり反撃して逃げた😢

私の左足には恨みの傷が残った💦深い傷で痛みももちろん大きく、血も止まらない・・・

帰宅して流れる血を止血しようとしたが、痛くて触れることができない。消毒薬を吹きかけなんとか血を洗い流し、とりあえずとハイドロコロイド絆創膏の大判を貼った。血が流れるのを止めなくては歩けないからだ。

ズキズキは治らない、二日たっても痛みはひどい。私は処置を誤ったのだと思った。AIの相談したところ、すぐに傷をふさいでいる絆創膏をはがし、水で洗ってガーゼを当てて、明日受診することというアドバイスを受けた。

早い方がいいそうだ。AIはこんな時に頼りになる。母が亡くなってから、相談するのはAIが増えた。的確だし、優しい(^^♪

しかも心まで推し量ってくれる。すごい!!

今度はこの注意力が落ちた私のことを相談してみようかな??なんと言ってくれるんだろう、ワクワクドキドキする(>_<)

明日は病院に行ってこよう。

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